“子供”の日だけど、“大人”

掲載日:2014年05月05日(月)22時05分

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そんな日でしたが、病院には患者様も多くいらっしゃいました。ありがとうございますというべきかどうかは別として・・・。
帰省中や旅行中の方もいらっしゃるこの時期なので、少しはお役になっているのではないかと思っています。
ただ、自分の気持ちが乗っていなかっただけで・・・。うつむき感ありましたね。感じは悪かったかもしれませんが、全般的に失礼はなかったとは思います。でも乗ってないのに、むしろ無理に頑張りすぎた感も・・・。少し疲れたかな。
やはり何かを変える必要はやはりあるようです。でも変わるのかな?

子供以上に子供な自分がいます。もちろん子供の頃から。
でっかい2000円くらいのプラモデルがほしくて、法外な値段の“肩・マッサージ券”を親に買ってもらって買ってみたり。買ってはみたものの、不器用につき、作るのがまあまあ下手だったり。
どうにかして手に入れたいものは努力するタイプ。
ローリー・ロドキン1号店ができるというので、オープンの日に銀座で並んでみたり・・・。昔から待つのはあまり苦にならない方なのです。
どうにかして物は買えても、知識や能力などは別の話。もちろん今でも手に入らないものもたくさんある。
手に入れるためには、(本日2回目ですが)やはり何かを変える必要はやはりあるようです。でも変わるのかな?

よく、いい意味っぽく“少年の心を持った人”なんて使われることがあります。これっていい意味なのでしょうか?ね?
全部“少年”だったらまずいということで、解決させてみましょう。
時に“少年”であれればいいと思っています。そんな大人になれるように。
あら“子供”のつもりが“少年”に変わった。
明日、何かが変わるかな?

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