帰り

掲載日:2014年08月24日(日)22時08分

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夏休みもおしまいに近い。
空港で見つけた。偉人の言葉。アントニオではない。
心を定めて懸命に歩まねばならない。
たとえそれが遠い道のようにおもえても、休まず歩む姿からは必ず新たな道が開けてくる。
そして深い喜びも生まれてくる。
ん〜、深い。

そして空港にはやはり人は多い。子供も多い。
飛行機も子供がたくさん乗っていた。一人で乗ってる子、もちろん親子連れも多い。
眠かったので寝ようと思ったら隣が子供だった。もちろん寝れない。
一人で座っているので、3歳以上だろう。
聞いてみたら、5歳だった。自分の子供が大きいことに気が付いた。
窓側だったので、席を交代しようか?と提案したら、隣のお母さんにいいと言われた。悪い意味ではないが、言葉で熊本の人だってわかった。一人で子供2人連れるのも大変だろうって思った。自分にはできないかもだって思った。
隣の子に乗って来ていきなり、何たべてんの?って聞かれた。歯にくっ付きにくいガムを食べていたのだが、やっぱり歯にはくっ付いている。だからあげなかった。
でも代わりに機内誌の最後のページに載っている航空機の案内は教えてあげた。乗ってる飛行機がこれだって。

夏休みを取った訳ではないが、少し夏休みを感じれたような気がした。
到着して、お父さんらしき人が斜め後ろにいたのに気が付いた。やっぱり代わってた方がよかったみたいだった。

ところで、明日は晴れるのかな?

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