娑婆

掲載日:2014年02月18日(火)10時25分

Pocket

オリンピックでレジェンドと言われているメダリストの方も同じ年。
内容はよく聞いていませんでしたが、インタビューで泣いていたのを見ました。
内容知らないわりにそれ見て泣きそうになったりして・・・。よく言う年を取ると涙もろくなってしまう理論なのでしょうか。
後に語り引き継ぐことの必要性を感じました。
本日は、高校の大先輩方と食事をさせて頂きましたが、そこでも後に伝えることの重要性を感じました。さすが、それなりの先輩方だと思いました。
私もよく“全てを任せる”と言うことがあります。その方の話によると今の世代の人は任せるというと、“何をやってもAll O.K”みたいに思ってしまう。だけれど、そこには責任伴っているものであるという意識が不足している、とおっしゃっていました。若くはないのですが、経営者としては若い私達の世代には足りないことかもしれません。
成果主義だったりするこの時代。昔は問題にはならなかったことが問題となってしまう時代。得てしてきれい事を言う人が評価されてしまうこともあるようです。高倉健的に“不器用”な人に目を向けて、間違った意見だったとしても、何故その人がそう言ったのか?を考えなければとも知らされました。さすがだと感じました。
厳しい時代だからこそ、人と人との繋がりが必要だと。
まだまだ日々、勉強することは多いと感じました。
次にいつお会いできるか分かりませんが、その方に頂いた“そのmind”と“名刺”はこれからも大事にして行きたいと思います。
今日は“娑婆”で生きるためのいい勉強させて頂きました。ありがとうございました。

Copyright© 2013 社会医療法人 稲穂会 All Rights Reserved.