ぼんぼり

掲載日:2014年04月07日(月)14時40分

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グループ内での新入職員とこれから3ヶ月間の中国からの太極拳講師の歓迎会でした。

準備の段階を要所要所見ていました。親子共々、何かしら気になるのです。

参加した方はわかるかもしれません。急に“ぼんぼり(が適切かどうかはわかりません)”付け始めた。ちなみにこれ。発注してあったらしいのは聞いていた。
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実際、20個くらいはぶら下がっていたのかもしれない。見たときはやりすぎでしょ。なんて少し笑った。

会の前に短時間、何を話すか?考えていた時に、この“ぼんぼり”を誰が付けてみようと言ったのか?と思った。もちろん言った人は一人。

笑ったかもしれなかったが、自分だったら付けてみようとは思わなかったかもしれない。付けてみようという指示を出さなかったかもしれない。

忙しいとはいいつつも、そんな遊び心を持っていないことに反省した。まさに中華っぽいので、しばらく付けておいたらどうか?とも思った。

時としてとんでもない発想やひらめきがあるのも伝統芸能。

それを活かすか、ダメにするかは管理職も含めた職員の思いや行動力が大部分である。

みたいなことを言うべきだったと思ったが、表現がややきつ過ぎると思って、急にぼやかした。

ぼやかした分、うまく伝わらなかったと思われ、これも反省の一つ。

そんな“ぼんぼり”の中には電球やろうそくを入れて明るくするらしいです。そのうち一度試してみよう。

でも、下のヒラヒラたぶん燃えるね。

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