夕方からでも、夜でも

掲載日:2014年06月09日(月)23時18分

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数ヶ月前、最終的に苦渋の判断をした。
給食を自前から外注へ変えたことは知っていても、いろんな想いがあったことは、知っている人は少ないかもしれない。

名誉学長が週末よりいらっしゃっていた。本日もやはり絶賛頂いた。環境の良さについて。
ハワイみたいだけど、文化と歴史があるので、スペインや南仏みたいだとお褒め頂いた。恐縮です。ハワイ好きなんですけど。
気が付いていない文化と、地理選択なので不得意な歴史についても勉強すべきだと感じました。
確かに組織でも、その風土と歴史を知っておくことは必要だと思っています。
何も知らずに自分の力だけで戦うことができるのは、その人によっぽどの力がある場合だけであろう。
話しは戻るが、その環境はどこにも負けないと思っていたのは知っていたことで、“食”でもどこにも負けないような病院でありたいと思ったらしい。なので、中国の料理人であったり、給食の職員を中国へも連れて行ったとのこと。そんな想いがあったようです。

なので、“食”へのクレーム対応を夕方から開始。
岡山まで昼ごはん食べに行くくらいなので、“食”へのこだわりは強い。美味しい店を知っていればモテるかも?学生時代は思っていた。

話しがズレそうになったが、明日ではダメだということで。大事だと思うことは譲らないし、こだわるところはとことんこだわる。
そんなところはもちろん見習うべきことと思うし、本はないけどとんでもない教科書があるのではないかと最近、感じる。
多くは語らない、感じ取れタイプなんだと思っているが・・・。
それをこれからどれだけ伝えていけるのか?も仕事。

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